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ホーム > スタッフブログ > 施術事例 > 柔道の試合中に膝をねんざ。
施術事例

柔道の試合中に膝をねんざ。

 つい先日来られた方で、柔道の試合中に投げられまいと右足で踏ん張ったときに

右膝に痛みを感じ、試合後 膝の周りが腫れていて歩くだけで痛くて、周りの人に

骨に異常がないなら整骨院に行った方が良いと勧められ、来院されました。

膝のお皿の横よりも上の方が腫れていたので靭帯よりも筋肉の部分断裂の可能性が

高く、高周波の電気にて腫脹部分の活性化を図り、自然治癒力による回復を促すことにより

少し腫れが引いた所で本来は包帯の方が固定力がありいいのですが、デスクワークも多い

とのことでテーピングによる固定をしました。膝はキネシオテープで腫脹部分にエラスチコンと

いう、少し伸びる布テープを巻き、少し歩いてもらい、痛みが減ったとのことで、固定用の

ホワイトテープで上巻きして歩いてもらうと、痛みはあるが来た時の半分くらいにはなっている。

とのことで、この部分についてはこれで完成です。

そのまま座ってもらい、膝自体に痛みは無いか、その他に痛みは出ないかを確認してもらい

テーピングの個所以外は気にならないとのことで本日の施術は終了です。

次に来院出来るまでテープはかゆくなったり、痛みが強くならない限りそのままにしてもらうように

伝え、きつく感じれば上巻きのホワイトを少しづつめくって調整して下さいと伝えて終了です。

このように患者さんの希望を聞いて、包帯かテープかを決めます。

テープが合わない、弱い、包帯では動けないなど実際に巻いてみて合わない時は

巻きなおしますので遠慮なく言ってください。

一人ひとり感覚も違うので、自分の感性で納得いくようにわがまま言ってくださいね。

体にも心にもフィットすれば治りも早いです。

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